Ambitious Lovers

Ambitious Lovers懐かしい〜!
YouTube内をウロウロしてて見つけちゃいました!
「Ambitious Lovers」のスタジオライブ映像(楽曲は「Copy Me」)を。

聴いてみたい方は、こちらから(YouTube)

といっても、「Ambitious Lovers」なんて知らない人の方が多いだろうな〜
1991年の「Lust」っていうアルバムを最後(※Ambitious Loversの名前ではこれが最後)に活動を休止してるからね。

簡単にご説明を……
「Ambitious Lovers」っていうのは、12弦ギターに11本だけ弦を張ったノーチューニングギターで演奏しながら歌うアート・リンゼイと、キーボードのピーター・シェラーの2人組で、ポップ・ミュージックに、アート・リンゼイのルーツであるブラジル音楽のエッセンスを加味し、その上にノーチューニッグギターが踊る、めっちゃかっこいい奴らなの。見た目は置いといて……

約20年前に、渋谷のライブハウス「CLUB QUATTRO」に来た時に観に行ったのよね〜
会場は耳の肥えた音楽関係者と外人ばっかだったけど、あっ、そういえば吉川晃司も来てたな。

見つけたYouTubeの映像は、そのライブの時のメンバーと一緒だったから記憶が蘇ってきちゃった!

めちゃめちゃかっこよかったな〜

メンバーのアート・リンゼイ、「Ambitious Lovers」の前は、ジョン・ルーリー率いる「Lounge Lizards」っていう前衛的なジャズバンドにいて、その時もノーチューニングギターをかき鳴らしてて、バンドは確か「フェイク・ジャズ」とか「ノー・ウェーブ」って言われてたと思う。
この「Lounge Lizards」もめちゃめちゃかっこいいので、興味のある人はどうぞ!
ちなみに「Lounge Lizards」の前は、「DNA」っていうニューヨーク・パンク・バンドにいたよ!
パンクにジャズにポップ、その後のソロ活動では、ボサノヴァチックなものやら、ジャンルを超え感性だけで音楽を作り上げていく人なのよね。
一般の人が知ってるところでは、坂本龍一やテイ・トウワ、ダウンタウンがやってたGEISHA GIRLSに参加してたんだよ。

久しぶりに、「Ambitious Lovers」と「Lounge Lizards」をゆっくり聴いてみよう!!

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