ボールPentel

ボールPentel

1972年生まれの今やシーラカンス的存在!

いつものように文房具屋さんで、
目新しいものやワクワクするもがないかなぁ〜といろいろ物色してて、
ふと、ペンコーナーの端っこに目をやると、
なんとも懐かしいペンがっ!

おぉ〜、
トイレ用洗剤、
「サンポール(若い人は知らないかな?)」を思い出すような色!
そして今となってはなんの変哲も無い、
と〜っても普通のフォルム!
ん〜、この超時代遅れ感満載のペンは・・・

「ボールPentel」じゃあーりませんかっ!

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若い子が好みそうなキラキラしたペンがいっぱいある中、
端っこの申し訳程度のスペースで、
ひっそりと異彩を放っている「ボールPentel」。

懐かしいぃ〜!

思わず手に取り、
「まだあったんダァ〜」と一言!
でなんか嬉しくなって、
早速キャップを外し試し書き!

んっ、
なんかとっても書きやすい!
そして、ボールペンともフェルトペンとも違う、
心地よい書き味!
おまけに安いっ!

ということで、
過去に何度が使ったことがあるのですが、
自分の中ですっかり忘れさられた存在だった、
この時代遅れ感満載のボールPentelを買ってみました!

でとっても気になったので、
ネットでこのボールPentelのことをチェック!

なんと、
1972年生まれで、
ほとんどモデルチェンジされず、
40年以上も存在しているとのこと!

そして、
試し書きで感じた心地よい書き味は、
ペン先とボールの両方が樹脂で作られているからと判明!

通常ボールペンは、
ペン先とボールに相当の負荷が掛かるとかで、
ステンレス鋼やタングステンなど硬い金属で作られてることが多いらしい。
そのため、書き味としてカリカリとした感じがするみたい!

でも、ボールPentelは樹脂で作られているため、
ボールペンぽくなく、
滑らかというか、
なんかこうヌーって感じ(分かりづらくて失礼)っていうか、
やわらかい感じ!

じゃ、サインペンやフェルトペンぽいのかというと、
ちゃんとボールが回ってインクが出ているので、
めっちゃ苦手なキュッキュッていう摩擦音がしない!

なのに書かれた文字は、
サインペンやフェルトペンのようなインクの濃さ!
そのままかすれることなくコピーも可能!

ダサいフォルムにさえ目をつぶれば、
なかなかの代物です!

てか、なんかこのフォルムもだんだんと愛おしく感じてきました!(笑)

長年愛され続けないと、
モデルチェンジもせず40年以上も存在できないだろうし、
しばらく使ってみようと思います!

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